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スタッフブログ

中村不動産販売スタッフによるブログです

2020.5.23

だらしない新聞社

新聞では有益な情報を得ることができなくなりました。

有益な情報提供どころか、今回の前黒川東京高検検事長と、賭けマージャンをしていたのは

朝日新聞社員と産経新聞の社員です。しかもコロナウイルスで外出の自粛要請が

出ていたいたのです。多くの国民はその要請を忠実に守っているのです。

今回の事件で良くわかりました。新聞社と権力はズブズブの関係であることが。

いつも不祥事を報道するのは週刊誌ですよね。

特に週刊文春の情報収集能力は大したものです。

ほとんどが同紙が権力者の不祥事を暴いています。

15年ぐらい前毎日新聞の記者がたかが”週刊誌”の記者じゃないかと

週刊誌の記者を軽んじている発言を直接聞いたことがあります。

私はその当時から週刊誌のほうが、新聞社より情報収集能力が上であると

考えていましたので、その発言を聞いて、その発言をした毎日新聞の記者を

軽蔑したことがあります。

新聞社の能力はひどくなる一方のようです。

大本営(権力者)の言い分をただ検証もせず垂れ流している、そんなだらしない

存在になっているようです。

これでは国民の新聞離れが加速していることがよく理解できます。

新聞社の最大の社会的役目は権力の監視役です。

それを怠っている新聞社の将来は非常に暗いものです。

もう一度新聞社の原点に戻って欲しいものですが、政治屋に

善行を求めるようなもので残念ながらまぁ無理でしょうね。

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